DoEng!なら英語が話せるようになる!

英語が「聞けて」「話せて」「読めて」「書ける」ようになる!

中学、高校と6年間も学習しても英語が話せるようにならないのは?

日本では入試がペーパーテストによって行われているため「読む」「書く」を中心とした授業になってしまいます。それが、どれだけ勉強しても“話せるように”ならない大きな原因の一つなのです。

赤ちゃんがことばを覚えていく段階を考えてみると、、、

どの国でも人は必ず「聞く→話す→読む→書く」の順番でことばを習得していきます。よって、“聞く・話す”をとばして“読む・書く”から習得しようとすることは、随分と遠回りになってしまうのです。

DoEng!がもっとも大切にしていることは、、、

私たちがもっとも大切にしていることは、英語が話せるようになる一番の近道である「聞く→話す→読む→書く」の順番です。赤ちゃんと同じプロセスで習得していくことで、より自然な生きた英語を身につけていきます!

レッスン内容

Phonics

ご存知の方も多いと思われますが、英単語の読み書きのルールのことです。最低限の日常会話力を実現するためには、1,000語以上の単語力が必要です。この数字は、中学校で使用される一般的な教科書3年間分に収録される単語数に相当します。いつの間にか覚えてしまいますと言える単語数でないことはお分かりいただけると思います。しかし、フォニックスをマスターしていれば、単語を覚える努力がずいぶん軽減されます。

TPR

TPR(Total Physical Responce)とは、英語を英語のままで理解できるようになるための訓練です。100年ほど前に、英語圏の国の英語学校で考案されました。“Stand up. ”“Come here. ”“Turn around. ”など先生の命令に最初は戸惑いながらも、徐々に体を動かしなら体験的に理解します。次の段階では物まねで口に出して言うようになります。その時はその言葉の意味を十分に理解しています。

Q&A

英語で投げかけられた質問に、英語で答えるという訓練です。 一般的な英会話スクールでも取り入れられている教授法ですが、一つ間違えるとただの丸暗記になってしまいます。そこで、次から次へと新しい文を子どもたちに投げかけていくことで、口頭で行うTPRのような効果を発揮します。

Grammar

TPRやQ&A、そしてフォニックスで下ごしらえされたのち、Grammarつまり文法を子どもたちは習い始めます。文法というと、中学校や高校のような、読み書き中心の授業を想像される方が多いですが、あくまでも音声中心で学習していきますので、ムリなく文法を習得していくことができます。

Oral Approach

新しい文法事項を学ぶ際に、説明を後回しにして、まずは新出文法事項を交えた質問を子どもたちにどんどんぶつけていきます。最初、子どもたちはとまどいますが、それまで無意識に教室で積み重ねた経験を手がかりにしてやがて適切に答え始めます。 まずは体験、そのあとできちんと説明を与えると、難しい文法でもムリなく理解していきます。

Substitution Practice

新しく学んだ内容を定着させるための「言い換え練習」です。子どもたちには考える時間をほとんど与えず、スピードをどんどん速めていきながら、繰り返し練習していきます。

ハロウィンパーティ クリスマスパーティやハロウィンパーティなど、英語圏の文化を知っていただくためのイベントを年に数回実施しております。